今日の午後、別荘地を散歩している時に見た紅葉です。 ランディは相変わらず元気に走り回っています。
2009年10月20日火曜日
2009年10月12日月曜日
チャツネ作り
昨日 私たちが借りている畑の隣の農園主Sさんの奥様主催のチャツネ講習会がありました。
農園の向かい側にあるペンションのダイニングルームに12人集まって賑やかに実習です。2時間ほどで出来上がったものをビンに詰めて1つずつ持ち帰りとなりました。
よく煮沸消毒したビンに詰めて、1年後熟成したものが美味しいそうです。ふたを開けなければ冷暗所で2年持ちます。ふたを開けたら冷蔵庫に入れます。
このくらいのビン6個分ができたので、1年後美味しくできていたら、親戚や友人にプレゼントしたいと思います。
沢山の青いトマトは手に入りずらいし、『かぼちゃのチャツネ』も美味とのことなので、次回はバターナッツで作ってみようと思っています。
農園の向かい側にあるペンションのダイニングルームに12人集まって賑やかに実習です。2時間ほどで出来上がったものをビンに詰めて1つずつ持ち帰りとなりました。
その後、それぞれのご主人やボーイフレンドが加わってランチとなりました。そのランチはSさんの農園で採れた野菜をシェフが調理してくれたものです。
チャツネと言えば、カレーに入れるくらいしか思いつかなかった私ですが、パンに塗ってその上にとろけるチーズをのせてトーストしたり、クラッカーなどにクリームチーズを塗りその上にチャツネをのせてオードブルに・・・等々いろいろ使い道があるようです。
習ったものを忘れないうちにと、今日さっそく家で作ってみました。
今回のチャツネは『グリーントマト(完熟していない青いトマト)のチャツネ』です。
①青いトマト(ミニサイズの物の方が美味だが大きい品種の物でもよい)750g、リンゴ500g(皮と芯を取る)、玉ねぎ250gをあらみじんに切り、塩を入れて20分ほど煮る。
②レーズン125g、ブラウンシュガー300g、レモン2個分(おろした皮と果汁)、リンゴ酢(フルーツ酢ならなんでも可)250ml、スパイス(黒粒コショウ、オールスパイス、クローブ、シナモンスティック、鷹の爪)とリンゴの皮と芯を袋に入れ、一緒に煮込みます。水気がほとんどなくなるまで煮詰めて出来上がり(30~40分)。
ビンに詰める前に、リッツにクリームチーズを塗り、その上にチャツネをのせて食べてみました。甘酸っぱくスパイシーなチャツネとクリームチーズがよく合い、いくらでも食べてしまいそう。
このくらいのビン6個分ができたので、1年後美味しくできていたら、親戚や友人にプレゼントしたいと思います。
沢山の青いトマトは手に入りずらいし、『かぼちゃのチャツネ』も美味とのことなので、次回はバターナッツで作ってみようと思っています。
2009年10月9日金曜日
台風一過
台風が過ぎた昨日午後、山荘近くのバラクラ イングリッシュガーデン(http://www.barakura.co.jp/)に夫とクラシックギターの演奏を聴きに行ってきました。
演奏があったバラクラ カフェの屋根には台風で落ちた葉が沢山積っており、それが屋根の模様のように美しく、見とれてしまいました。
昨年もこのハーベストフェスティバルに来ましたが、このようなディスプレイがあちこちにあり、実りの秋の雰囲気いっぱいです。
演奏があったバラクラ カフェの屋根には台風で落ちた葉が沢山積っており、それが屋根の模様のように美しく、見とれてしまいました。
庭に出ると、台風で倒れた花をスタッフが片づけていましたが、台風の影響を感じさせない花もあり、午後から急に増えた来場者を楽しませていました。
今日 畑のハーブを見て来ましたら、背の高いパイナップルセージの1/3くらいが倒れていましたが、他のハーブは高さがあまりないせいか、大丈夫でした。
2009年10月7日水曜日
パイナップルセージの花
台風18号の影響で、蓼科も朝から雨が降り続いています。
この非常に強い台風は、8日未明頃、四国から東海地方にかけて接近、上陸の恐れがあるそうで、秋雨前線への刺激も加わり、日本全国でかなりの被害がでるのではと、心配です。
2日前畑に行った時、パイナップルセージの花が咲いていましたが、この台風でなぎ倒されてしまうかも知れません・・・。
その花を数本切り取ってビンに挿してみました。赤い花が周囲をパッと明るくしてくれます。
この非常に強い台風は、8日未明頃、四国から東海地方にかけて接近、上陸の恐れがあるそうで、秋雨前線への刺激も加わり、日本全国でかなりの被害がでるのではと、心配です。
2日前畑に行った時、パイナップルセージの花が咲いていましたが、この台風でなぎ倒されてしまうかも知れません・・・。
その花を数本切り取ってビンに挿してみました。赤い花が周囲をパッと明るくしてくれます。
小さかったラベンダーもやっと花をつけ始めましたが、台風通過後はどうなっているでしょうか・・・。
2009年9月30日水曜日
ガラス、その後
グラススタジオの移転で教室がしばらくお休みになった後、私自身が蓼科へ引っ越すことになり、手元にいくつかの作品が未完成のままになっていました。
そろそろ手をつけねばと重い腰をあげ、今日やっと仕上げました。久しぶりにガラスに触れると楽しさが蘇り、また新しい作品を作る意欲が湧いてきました。
このグラスは今までのグラスとは違い、ケイン(ガラス棒)を並べて作ったもので、サイズも小ぶりになります。ラム酒の小瓶と並べてこのくらいの大きさです。
透明部分が多いので、ビールを飲むのには色や泡が見えていいようです。
そろそろ手をつけねばと重い腰をあげ、今日やっと仕上げました。久しぶりにガラスに触れると楽しさが蘇り、また新しい作品を作る意欲が湧いてきました。
このグラスは今までのグラスとは違い、ケイン(ガラス棒)を並べて作ったもので、サイズも小ぶりになります。ラム酒の小瓶と並べてこのくらいの大きさです。
透明部分が多いので、ビールを飲むのには色や泡が見えていいようです。
同じ技法で小鉢を2つ。前回はカットでヒビが入ってしまいましたが、今回は上手くいきました。
どちらも板ガラスで作ったのですが、左の黄色い小鉢は底が小さくなっています。不透明ガラス(黄色や白)が多いせいか、焼成時のガラスの落ち込みが少なかったようです。
2009年9月12日土曜日
ホテル・ハイジ
ホテル・ハイジ ( http://www.hotelheidi.co.jp/ ) ・・・この可愛らしい名前のホテルが山荘から車で10分ほどの所にあります。
山荘から蓼科湖に向かうビーナスライン沿いにあるこのホテルの看板は幾度となく目にしていたのですが、なかなか行く機会もなくただ通り過ぎていくだけでした。
夏の盛りも過ぎた今、観光客も減って空いているだろうと思い、昨日行って来ました。
面白い形のゲートを潜り抜け坂道を登りきると、ゴールデンアカシアがひときわ美しい正面玄関に 辿り着きます。
皇室ゆかりのホテルらしくゆったり静かな佇まいです。
このホテルは元皇族の東伏見家の別荘だった建物を1975年に開放したものだそうで、皇族の方々も訪問されています。
高台にあるので周囲から見下ろされたり視界を遮る建物もなく、ただ蓼科の自然だけが私たちを迎えてくれます。
庭には絵本に出てきそうなピンクのログハウスがありました。以前はお土産物を売っていたそうですが、今は閉められていて残念でした。
ティーガーデンでケーキセット(夫はガトー・ショコラとコーヒー、私は洋ナシのタルトとダージリンティー)をゆっくり頂き、のんびりしたひと時を過ごしました。
ビーナスラインという車の行き来が多い街道沿いに、こんなに静かで広々とした庭を持ったホテルがあったなんて、20年も蓼科に通っていて知りませんでした。是非一度、宿泊もしてみたいです・・・。
山荘から蓼科湖に向かうビーナスライン沿いにあるこのホテルの看板は幾度となく目にしていたのですが、なかなか行く機会もなくただ通り過ぎていくだけでした。
夏の盛りも過ぎた今、観光客も減って空いているだろうと思い、昨日行って来ました。
面白い形のゲートを潜り抜け坂道を登りきると、ゴールデンアカシアがひときわ美しい正面玄関に 辿り着きます。
皇室ゆかりのホテルらしくゆったり静かな佇まいです。
フロントとロビーを通り、庭に出ると、手入れの行き届いた、見晴らしの良い景色が広がります。
このホテルは元皇族の東伏見家の別荘だった建物を1975年に開放したものだそうで、皇族の方々も訪問されています。
高台にあるので周囲から見下ろされたり視界を遮る建物もなく、ただ蓼科の自然だけが私たちを迎えてくれます。
ティーガーデンでケーキセット(夫はガトー・ショコラとコーヒー、私は洋ナシのタルトとダージリンティー)をゆっくり頂き、のんびりしたひと時を過ごしました。
ビーナスラインという車の行き来が多い街道沿いに、こんなに静かで広々とした庭を持ったホテルがあったなんて、20年も蓼科に通っていて知りませんでした。是非一度、宿泊もしてみたいです・・・。
2009年9月10日木曜日
ノーマン・ロックウェル
ノーマン・ロックウェルは好きなイラストレーターの一人です。
1894年ニューヨークの裕福な家に生まれたノーマン・ロックウェルは「Saturday Evening Post」の表紙を22歳から40年にわたって描き続けました。
彼はアメリカ市民の生活、アメリカの夢、アメリカの悩みを巧みに描いています。
その絵を見ていると、ほのぼのしたり、にやりとしたり、考えさせられたり・・・・。
好きな絵はたくさんありますが、 この「THE RUNAWAY」もその一つです。ずいぶん前に伊勢丹で「Norman Rockwell展」があり、その時買った複製画です。
その後アメリカ滞在中にユダヤ系アメリカ人に息子たちの家庭教師をお願いしましたが、、その老婦人もNormann Rockwell が大好きとのことで、共通の話題で盛り上がりました。
1894年ニューヨークの裕福な家に生まれたノーマン・ロックウェルは「Saturday Evening Post」の表紙を22歳から40年にわたって描き続けました。
彼はアメリカ市民の生活、アメリカの夢、アメリカの悩みを巧みに描いています。
その絵を見ていると、ほのぼのしたり、にやりとしたり、考えさせられたり・・・・。
好きな絵はたくさんありますが、 この「THE RUNAWAY」もその一つです。ずいぶん前に伊勢丹で「Norman Rockwell展」があり、その時買った複製画です。
その後アメリカ滞在中にユダヤ系アメリカ人に息子たちの家庭教師をお願いしましたが、、その老婦人もNormann Rockwell が大好きとのことで、共通の話題で盛り上がりました。
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