2009年7月14日火曜日

ステンドグラスの鏡(2)(3)

東京でお留守番のステンドグラスの続きです。
実質的なステンドグラスの鏡を2点。




どちらも余ったガラスで作りました。
鏡に覆いかぶさる装飾がないので使いやすいデザインです。
次回は雰囲気を変えて、周囲にバラをあしらった鏡を作ってみようと思います。

2009年7月12日日曜日

ランディとハーブ畑

標高1600mもある山荘では、就寝時まだ毛布と冬布団です。東京の蒸し暑さが嘘のよう。
それとこちらではいろいろな虫が家に入ってきますが、蚊とゴキブリがいません。
蚊にすぐ刺されて手や足を腫らしてしまう私には一番嬉しいことです。

今日は夫とランディと一緒に畑に行ってきました。
お隣の農園のアンジェ(ボーダーコリー、メス、6歳)と初めてご対面。お姉さんのアンジェがよく遊んでくれました。ありがとう!


わたし用にと、とっておいてくれた場所にハーブを少し植えてきました。
オレガノ、セージ、パイナップルセージ、ペパーミント、アップルミント、ローズマリー、ラベンダー、バジル です。
まだ植えるスペースがあるので、もう少し種類を増やしたいと思っています。
今はがらんとしていますが、成長して賑やかになって収穫するのが楽しみです。



2009年7月9日木曜日

ステンドグラスの教会

 一昨日とうとう蓼科にやって来ました。これからはここを本拠地として生活していきます。
1か月ぶりの別荘地は木々が鬱蒼と茂ってまさに森の中です。
山荘の中は段ボールの山。うんざりしながら、キッチン用品から片付け始めています。
ゆっくりやりたいのですが、ランディのために少しでも空間を作らねば・・・。

東京に置いてきたステンドグラスの続きです。
これも苦手な箱もの、教会です。
友人の家で可愛らしいステンドグラスの家を見てとても気に入り、私は教会を作ってみました。 7,8年ほど前の作品です。





クリスマスの飾り用のベルを教会の鐘にしました。



2009年6月29日月曜日

バラの小箱

蓼科への引っ越しの準備もほぼ終わり、夫が蓼科に行く度に車いっぱい荷物を運んでくれたので、家の中もずいぶんすっきりしました。私も来週には蓼科に移ります。
作りためたステンドグラスの作品は、東京の家で留守番をしてもらいます。

エッチングの鏡と同じ技法で作ったバラの小箱も置いて行くことにしました。
私はまっすぐ作るものが苦手で、こういう箱物はあまり作っていません。


蓋をあけるとこのようになっていて、これのオルゴールバージョンもあります。


2009年6月7日日曜日

小さな引っ越し

今日から夫とランディは蓼科へ。夫は久しぶりの畑仕事です。
私は一人東京に残って家の片付けです。
というのは、7月からほぼ蓼科定住ということになり、小さな引っ越しをすることになりました。
家具や家電品、寝具、本、当面必要のない衣類や物などは置いて行きますが、それ以外はほとんど持って行くことになり、先月から少しずつ家の中を整理しています。
「いつか着るだろう、いつか使うだろう」といった類の物は、ほとんど市のリサイクルセンターやハードオフ、ブックオフに持って行きましたし、「あれば便利」といった物もかなり処分しました。
12年前までは3年に一度は引っ越しをしていましたので、その度に家の隅々まで片付けて、不要な物は捨てていたのに、まだこんなに「無くても困らない物」があったなんて・・・。
思い切り処分してみると、身辺の垢落としをしたみたいで身軽になり、すっきり気持ちがいいものです。
7月まで蓼科はお預けです。今度行く時は初夏の装いになっていることでしょう。


夏が近づくと、川の流れの図柄に誘われて、「翡翠(カワセミ)」のパネルを飾ります。
カワセミの綺麗なブルーとオレンジの色に魅かれて、初めて鳥を題材とした作品を作りました。
青いガラスのリップル(凸凹)で川の流れを表現したり、図面からよくわからなかったブッシュと岩の違いをはっきり出したり、簡単そうに見えたにも関わらず、ガラス選びに時間がかかった作品となりました。
  

2009年5月24日日曜日

蓼科の山々~ステンドグラス

2週間ほど東京にいて、色々な用事を済ませて、また蓼科に戻って来ました。
その間に山荘の周りも新緑が広がり、山全体が黄緑色と緑色のまだら模様になっています。
葉が落ちている間は無防備に姿を現していた家々が、今 緑の木々に囲われひっそりと隠れている様は、なんとなく奥ゆかしく風情があります。


ステンドグラスの制作方法には、銅のテープでガラスを巻いてハンダ付けするという方法の他に、H型ケイム(鉛線)の凹にガラスを両側から嵌め込み、ハンダでつなぐ方法があります。
ケイムの方が強度があり、窓やパネルを作る時に使います。
初めてケイムでパネルを作る時、柔らかいケイムの扱いが難しそうで、くねくねした線や細かいピースは避けて、単純なデザインで蓼科の山々を表現することにしました。私のケイムの作品はこれ一つです。
かなり簡単なデザインなので、思ったほど作業が大変ではなく、鉛線の太さも変えてみたりして、結構楽しんで作ることができました。
今の時期の蓼科の山々 と雰囲気が似ています。

2009年5月6日水曜日

ランディの育て方 

私は今蓼科にいますが、午前中夫が畑に行った後、ランディと散歩に出かけます。午後は夫と3人で2回目の散歩をします。
いつもは人にも犬にも会うことがないのですが、さすがこの大型連休、犬の散歩をされている方やご夫婦、ご家族連れで散歩されている方に必ずお会いします。
その度にランディは愛想を振りまいて可愛がられています(笑)。
今日は朝から雨で散歩もできず、家の中でランディと遊んでいました。


東京でランディのしつけ教室に通いましたが、蓼科に来ることが多くなり、5回で中断してしまいました。
今回、非常に活動的で賢いという犬種を飼うことになったので、ずいぶん本を読んだり、ネットで情報を得たりしましたが、やはり直接プロの訓練士に指導してもらって、大変勉強になりました。
初めはずいぶん手を焼いたランディですが、訓練士さんによると、ランディはあれでもずいぶん落ち着いているボーダーコリーだということでした。
ご近所のmike-nekoさんが紹介されていた「犬の頭がグングンよくなる育て方」(三浦健太) も購入して読んでみました。
これは犬の頭がよくなるというより、家庭犬として育てるための心構えみたいなもので、犬を理解し愛情を持つことの大切さを伝えています。
これを読んで、ぐっと肩の力が抜けました。
私達はランディを家族の一員として仲良く暮らし、家族に負担をかけず、ご近所に迷惑をかけない犬に育てたいと思っています。
そういう意味で最低限必要な基本的なしつけができれば、あとは今まで通り、愛情たっぷりでいいんだ、と思えました。
今はまだその最低限のしつけ中ですが・・・。


布類も大好きなランディ。
おもちゃにもらったプーさんの耳も食べてしまいました。いずれ鼻もたべられるのかな・・・。