2017年8月16日水曜日

オーストラリア旅行記(9)ウルル・カタジュタ国立公園①

オーストラリアに行くと決めた時から
絶対見たいと思っていたウルル。
夫と二人で2泊3日の旅に出ました。

4月18日10時30分シドニーをジェットスター機で出発し、
1時40分頃ウルルに到着。
シドニーと時差が-30分あります。

ウルル近くの荒野・・・赤土です


飛行機がウルルに近づくと、
広い荒野の中、
カタジュタ(オルガ岩群)とウルル(エアーズロック)が姿を現しました。

飛行機から見るカタジュタ(オルガ岩群)


ウルル(エアーズロック)


ウルルとカタジュタはオーストラリアのほぼ中央に位置し、
1987年に世界自然遺産、1994年には文化遺産にもなり、
世界でも珍しい複合遺産に指定されています。

そして1985年には土地の権利が先住民アボリジニのアナング族の元に返還され、
現在はアナング族からオーストラリア政府にリースされています。

◆◇◆

初日はカタジュタ Kata Tjuta  (オルガ岩群 The Olgas)を訪れました。

ウルルの西約45Kmにある巨岩群であるカタジュタは
マウントオルガをはじめとする大小36の岩からなる一帯の総称で
「カタジュタ」はアボリジニ名で「沢山の頭」を意味します。
確かにその名前の通り頭が沢山並んでいるように見えます。

そしてウルルと地下で繋がっています。

カタジュタとウルル~Wikipedia より


西洋人がこの岩群を発見したのは1872年で
「オルガ岩群」と名付けられました。

ウルル同様砂岩質の岩で7000万年前に今の形になったと考えられており、
地表からの高さ546mで約22㎢の範囲に広がっています。

近くで見るカタジュタ   


そのカタジュタの傍までバスで行き、
ワルパ渓谷(オルガ渓谷)を歩きました。

カタジュタのワルパ渓谷入り口 


マウントオルガに添って渓谷を歩きます。
下の写真を見ると
人の姿がとても小さく、そそり立つ両側の岩がいかに大きいか分かります。

ワルパ渓谷(オルガ渓谷)   4月18日5時08分


砂岩の岩肌はコンクリートのように滑りやすく、足元に気をつけながら歩きます。
この日も滑り落ちて歩けなくなった男性が
レスキュー隊の到着を仲間と共に待っていました。

赤い岩肌です


カタジュタを離れてホテルに向かう途中
夕日を背にした幻想的なカタジュタを見ることが出来ました。

夕暮れのカタジュタ  午後6時36分


ウルル・カタジュタ国立公園内には宿泊できませんので、
全ての観光客は
エアーズロック・リゾートという観光拠点に滞在します。
3つのホテル、キャンプ場、レストラン、ショッピング街、
アート・ミュージアムなどがあります。

少し離れた所にあるそれぞれの場所に行くには、
歩いたり無料のシャトルバスを利用します。

私達は普通のホテルに泊まりましたが、
キャンプ場で過ごすのが
ウルル周辺の本来の姿、魅力を一番感じることができるだろうと思いました。


エアーズロック・リゾート~パンフレットより ~ 右奥にウルルが見えます



次回はウルルを巡ります。




2017年7月29日土曜日

私の7月

記録的な豪雨が各地で続いた7月が終わろうとしています。

私の7月は
ガラスのこと以外では
東京に1泊で行ったり、
次男一家が山荘に遊びに来たりして過ぎていきました。

海の日の連休に2泊3日でやって来た次男一家は
色々計画を立てていたようですが、
2日目夕方から上の子が熱を出してしまいました。
後で写真を見ると発熱の前くらいから
少し元気がなさそうです。

ジイジの畑でサラダかぶを採りました

それでも元気な時は
夫の畑で収穫したり、
蓼科湖でボートに乗ったり、
ジイジとパパが焼いたバーベキューを食べたり・・・

蓼科湖で6人でボートに乗りました・・ハンドルも少し操作して


最後の日、上の子は自分から
パパとママのテニスに参加して遊びました。

パパたちがテニスをしている間、コートの傍で私とランディと遊ぶ下の孫娘


上の孫娘の4歳の誕生祝いもしました。

そして孫娘は
「お山に来てたくさん楽しかったよ」と言って帰っていきました。


4歳の誕生日ケーキを前に二人の孫娘


それから1週間後、
私は夫と共に軽井沢のショッピングプラザに行きました。
何年振りでしょう。。。

私が見るのは家庭雑貨と食器だけなので
お店を限定して歩きましたが、
日曜日でしたので人が多く、疲れてしまいました。

それでもラルフ・ローレンで安くなったタオルを買ったり、
ローラ・アシュレイで小さなミルクピッチャーを買って満足して帰ってきました。

可愛らしいバラのミルクピッチャー(ローラ・アシュレイ)


いつも二人では大きすぎるミルクピッチャーを使っていましたので、
このミニサイズは探していたサイズにぴったりでした。
しかも半額です^^

朝のコーヒーの時はもちろん、3時のお茶にも活躍してくれます


ショッピングの後は

お二人の演奏は素晴らしく、
また、会場のカフェもお庭が広く居心地よく
心が豊かになるような時間を過ごすことが出来ました。

これからは別荘地内で音楽会や催し物がありますので、
いろいろなものに触れながら短い夏を楽しみたいと思っています。




2017年7月24日月曜日

鹿児島睦さんの器

今私が通っている歯医者さんの待合室で
「MOE」という雑誌を目にしました。

初めて見る本ですが、
表紙の「はらぺこあおむし」という文字に惹かれて手に取りました。

エリック・カールの有名な「はらぺこあおむし」の絵本展が
7月2日まで東京の世田谷美術館で開催されており、
東京都美術館では「ブリューゲルのバベルの塔展」が
同じ日までありましたので、
私は
両方を見に行くつもりでずっと計画していたのですが、
結局様々な用事で行けなくなり、がっかりしていました。

そんなこともあり、
この本を手に取りパラパラとページをめくっていたのですが、
鹿児島睦(かごしままこと)さんの食器の紹介記事が載っていましたので、
もっと詳しく読みたいと思い、
Amzonでこの「MOE」を購入しました。

「はらぺこあおむし」にまつわる様々なお話や
エリック・カールへのインタビュー記事などをゆっくり読むことができましたし、
昔子供たちに読み聞かせていた懐かしい絵本の誕生秘話などもあり、
興味深い内容でした。


「MOE」2017年8月号


そして今日ご紹介したいのは
鹿児島睦さんの作品です。

下の写真の黒地に花や動物がいっぱい描かれているお皿は
とても素敵で可愛らしく
私好みです。

食器は無地で白いものが
お料理が映えて一番美味しく見えるということは
重々分かっているのですが、
私は物語のある器が好きなので、
鹿児島さんの作品に魅かれます。



生まれ育った福岡で制作を続けていらっしゃる陶芸家です。
今は日本国内だけでなく、
ロンドン、ロサンゼルス、台北のギャラリーで定期的に個展を開催し、
多くのファンがいらっしゃるアーティストです。

スウェーデンの陶磁器メーカー「グスタフスベリ」とのコラボ作品 Aprilシリーズ


陶芸品だけではなく、
ポスターや木版ハンカチなど様々な作品があります。

どれも手元にあったら楽しい!と思わせるものです。




そしてこのような個性的なお皿になにをのせたいと思いますか?

そのヒントになりそうな本が
10人の料理家と鹿児島さんの器のコラボレーション絵本「なにのせる?」です。

私はまだ読んでいませんので、是非見てみたいと思っています。

動物たちが潜んでいる器に料理家が何をのせるでしょう・・
絵本「なにのせる?」



★ご紹介した写真は全て「MOE」8月号より




2017年7月14日金曜日

オーストラリア旅行記(8)ハミルトン島②

ハミルトン島滞在最終日の3日目は
ホテルのプールサイドで朝食を取り、
チェックアウトしてからバギー(電動カート)を借りて
島を1周することにしました。

当初の予定では
島の小さな動物園ワイルドライフで
朝食を取りながらコアラを抱っこするというイベントがあったのですが、
サイクロンが来たため動物たちは本土に避難してしまいました。

その代わりに2回の朝食が無料で提供され、
いくつか指定されたレストランの中から好きな所に行くことが出来ました。

ホテルのプールサイドで朝食  4月16日午前7時59分


コアラは抱っこできる州とできない州があり、
シドニーのニューサウスウェールズ州はダメでしたが、
ハミルトン島のあるクイーンズランド州はOKだったのです。

孫娘やお嫁さんと私は残念がりましたが、
夫や長男は「旨い朝食が食べられる方が断然良い!」そうです・・(@_@。


ホテルのベランダにいたオウム cockatoo は
朝食中にもたくさんやってきました。

ベランダにタオルや水着を干したままにしているとオウムが持って行くので
物を出しっぱなしには出来ませんし、
ベランダに出るドアも開けたままにしていると
オウムが部屋の中に入って漁るからご法度と注意されました。
冷蔵庫も開けてしまうとか・・・

その人慣れしたオウムは食事を狙っています。

私達が席を立った後、早速残り物をついばんでいました。


残り物をついばむオウム   


美味しい朝食をたっぷり頂いた後、
バギーを2台借りて島巡りに出かけました。

このバギーは前に二人、後ろに二人座れるようになっていて、
後ろの席は運転席と反対向きに座ります。

借りたバギー2台

国際免許証を用意して行った夫と現地の免許証を持つ長男が運転しました。

島の高所から見る景色は絶景です。
ただサイクロンの被害があちこちにあり、痛ましい感じでした。
それでも
枯れたようになった木々は2か月ほどで元の姿になるそうです。
回復が早いんですね。



バギーに乗ってマリーナ近くに戻り、ランチをいただきました。
その近くにも鳥が沢山止まっており、人がそばに来ても少しも逃げません。



cockatoo 


ハミルトン島は
高級別荘地でもありますので、
お土産物屋さんやレストランの他、スーパーマーケットもあり、
小さい島ながら充実しています。

レストランやマリーナの近くにはバギーがいっぱい駐車しています


小さな島はすぐ1周してしまいますが、
2回目はもう一度見たいところをゆっくり回っていきました。

夫と孫娘


所々を立ち寄りながら島巡り

いよいよハミルトン島を離れる時が来ました。
下の孫娘はよほどハミルトン島が気に入ったらしく、
帰りたくない!と泣く始末。
なだめすかして飛行機に乗せましたが、
それだけ気に入ったのなら
来た甲斐があったというものです。

帰りのジェットスター機  4月16日15時23分


ハミルトン島15時50分発のジェットスター機に乗り、
18時10分頃シドニーに戻りました。


飛行機の中から見る夕焼けの美しかったこと!

飛行機から見た夕焼け  17時39分


シドニー近く     17時51分


私はもう海で泳ぐことはないかな・・と思っていましたので、
あのような美しいホワイトヘブンビーチで泳ぐことが出来て
大満足の旅行となりました。



2017年7月10日月曜日

オーストラリア旅行記(7)ハミルトン島①

イースターホリデー中の
4月14日から16日まで2泊3日でハミルトン島に行って来ました。

その時
初めてジェットスター航空を利用しましたが、
ジェットスターはカンタス航空完全子会社の格安航空です。

シドニーを12時50分に出発して、
ハミルトン島には15時10分頃着。約2時間20分のフライトです。

シドニー空港にて   4月14日12時20分

私達夫婦は渡豪前、二人だけの旅行として
メルボルン、ウルル、ハミルトン島行きを計画していました。

長男にそう話しましたら
長男一家もハミルトン島に一緒に行くことになり、
長男夫婦が全て計画を立て手配してくれました。

ハミルトン島 Hamilton Island は
オーストラリア北東岸に広がるグレートバリアリーフにある
ウィットサンデー諸島の一つです。

ハミルトン島と言えば、「ハートリーフ」。その絵が空港のデスクに描かれています。


残念なことに旅行前の3月29日、
大型のサイクロンがクイーンズランド州東部に上陸。
ハミルトン島もかなりの被害を受けました。

お嫁さんが何度も旅行会社に連絡してくれ、
ホテルや海の状況を確認してくれました。

大きな被害を受けたホテルは休業を余儀なくされましたが、
幸いなことに私達が泊るホテルは大丈夫とのこと。
そして
肝心のホワイトヘブンビーチも美しさを保っていると聞き、安心しました。


ホテルの部屋のベランダにはオウムが・・・4月14日午後4時24分


ホテルの部屋に行きますと、
ベランダにオウムが2、3羽やって来ました。
孫娘は このオウムのことを cockatoo と呼んでいました。
冠羽がある羽毛の白いオウムを指すようです。

それからすぐ泳ぎに行きました。
ホテル前のキャッツアイビーチは果てしなく続く遠浅の海でしたが、
本来透明な海が少し濁っていました。
サイクロンから17日経っていましたが、影響が残っているようです。
早々に海から上がってホテルのプールで泳ぎました。

翌朝、部屋から見るホテル前の景色  4月15日午前7時02分


ヤシの木など島の多くの木の枝や葉が落ちて
寂しい姿でした。

部屋から見たプール。もう泳いでいる人がいます。 4月15日午前7時35分


翌朝もプールで孫娘や長男とプールでひと泳ぎしました。
昔海ガールだった私は、
海やプールを見たらつい泳ぎたくなってしまいます。

私も孫娘と泳ぎました・・・ 4月15日午前9時41分


お昼前にマリーナに行って、近くでお昼を食べ、
フェリーでホワイトヘブンビーチへ。

マリーナのフェリー乗り場  11時37分


フェリー乗り場にあるチケット売り場


小1時間ほどフェリーに乗って真っ白なホワイトヘブンビーチに着きました。


ホワイトヘブンビーチ Whitehaven Beach は
ウィットサンデー島 Whitsunday Island の東側に約8Km続く
シリカサンドのビーチです。

ホワイトヘブンビーチ   午後2時59分


確かにここはサイクロンの影響が見られず、
美しい砂浜と青い海が目の前に広がります。



透明度の高い海水は
手前は白い砂を映し、徐々に青のグラデーションが続きます。
そのグラデーションの美しさと言ったら・・・。
感激です。



透明で美しい海。
泳いでいてとても気持ちがいいです。




ビーチはその名の通り真っ白で、
粒々の砂ではなく、小麦粉のように微細な粒子です。




写真ではその白さがうまく表現できず、残念です。

小麦粉のような砂浜


カモメ・・・この子たちはどこに行ってもいるって感じです  午後3時29分



次回はハミルトン島をバギーで見学した様子をお伝えします。
 



2017年6月30日金曜日

オーストラリア旅行記(6)オペラハウス

シドニー滞在中、
シドニー中心街に出掛けたのは3回で、
初めの2回は長男一家に観光名所を案内してもらい、
3回目は夫と二人で観光バスに乗ったり、
オペラハウスの日本語ガイドツアーに参加しました。

その3回ともオペラハウスを見学しましたので、
その時々のオペラハウスをご紹介しながら、
オペラハウスについて書いてみようと思います。

1枚目の写真は初めてオペラハウスを見学する時、
ロイヤル・ボタニカル・ガーデンからオペラハウスに向かうところです。

海沿いを歩いてにオペラハウスに向かう   2017年4月8日 午後1時14分


オペラハウスを真近で見ますと、
シェル型の屋根と外壁には
白色と淡い桃色のタイルが貼られているのが分かります。
このスウェーデン製のタイルの数は105万6000枚だそうです。

オペラハウスを遠くから見ると
白いタイルに光が当たり全体が白く見えるようになっています。

オペラハウスの屋根と外壁   4月8日午後1時24分



シェル型には2色のタイルが貼られています


ではオペラハウスが完成するまでを簡単に記していきます。


1940年代末、
シドニーのあるニューサウスウェールズ州(NSW)の州立音楽院長が
コンサートホールやオペラ劇場、ミュージカルなどのドラマシアター及び
飲食できるレストランなどを併設した、今までなかった複合施設の建設に奔走します。
どうにか政界経済界の要人を説き伏せ、
1954年デザインの公募を行うことになりました。

オペラハウスの内部~ガイドツアーにて 4月24日12時11分


32ヶ国、233件の応募の中から
当初はその奇抜なデザインから落選していたデンマークの無名の建築家、
ヨーン・ウツソン(ウッツオン)(1918.4.9~2008.11.29)の作品が
最終審査で選ばれます。

1957年ウツソンはシドニーで建設の指揮をとりますが、
その曲線を多用したシェルタイプは構造的な設計段階で大きな問題が多発します。
工期の遅れや当初の予算を大幅に超えることなどから
ウツソンは計画から引き上げざるを得なくなり、
1966年設計者を辞任します。
彼はデンマークに帰り、
二度とオーストラリアの地を踏むことはありませんでした。

ただし息子さんが建設に携わることを条件に引き上げましたので、
息子さんはオペラハウスの建設に関わり続けたということです。



世界三大美港の一つに数えられるシドニー湾、
そこに突き出た岬ベネロング・ポイントにオペラハウスは建っています。

海面下25mまで打ち込まれたコンクリート製の杭が建物の基礎となり、
その内部ではコンクリートとワイヤーが見え、
シェルのようなヨットの帆のような外観を支えています。



オペラハウスは
当初予定より10年遅れで1973年に完成し、
費用も予定の700万ドルから14倍以上の1億200万ドルに膨れ上がりました。
費用は宝くじ資金などで1975年に完済されたそうです。

こんなに完成が遅れても大丈夫?だったのは、
オリンピック開催のためとか万博用とか
建設期限のある催し物の建物ではなかったためです。

いろいろな問題を乗り越えたオペラハウスは
シドニーのみならずオーストラリアを代表する建築物になりました。


オペラハウスから見るサーキュラー・キー(埠頭)・・豪華客船が停泊しています
4月8日午後1時24分


さて、
私達はフェリーに乗り対岸まで行きました。
フェリーから見るオペラハウスは順々に姿を変えていきます。







ハーバーブリッジをくぐり抜ける時に見えるオペラハウス



対岸の駅で降り、
ここから電車に乗って長男のマンションに戻りました。

こちら側から見るオペラハウスが正面だそうです。

対岸の公園から見るオペラハウスとビル群   4月8日午後4時50分


別の日、
ダーリングハーバーからフェリーに乗り、
夕食のレストランへと向かう時がありました。

徐々に暮れ行く夜のオペラハウスを見ることができ、
この時ばかりはその姿にうっとりしました。
フェリーに乗ります    4月10日午後5時20分


徐々に暮れていきます    午後6時


フェリーが出発すると段々暗くなり、
月とオペラハウスの姿がとても綺麗でした。


月とオペラハウス   4月10日午後6時04分


夕食をとったレストランでは
オペラハウスを模したナプキンが・・・

オペラハウス風ナプキン    6時19分


レストランを出た後、埠頭を歩きますと
オペラハウスは月に白く照らされ、
ハーバーブリッジは夜の装いでした。

白く浮かび上がるオペラハウス     午後7時33分



夜のハーバーブリッジ   4月10日午後7時34分


世界遺産として世界で一番若い建築物であるオペラハウス。
大小5つのホールと5つのリハーサルスタジオ、
4つのレストランと6つのバーがあります。

いつかオペラやコンサートを聴いたり、
人気のバレエを是非観たいものです。