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2020年4月12日日曜日

「イースターバニー」~スペインタイルとステンドグラス


今日はキリスト教のお祝いの日であるイースター(復活祭)です。
イースターは十字架で処刑されたイエス・キリストが
三日後に復活したことを祝うお祭りです。

それでイースターバニーとイースターエッグをモチーフにした
スペインタイルとステンドグラスをご紹介したいと思います。

記事の最後にイースターバニーとイースターエッグの由来について
簡単に書きました。

スペインタイル 15㎝角


このスペインタイルを作る時、
見本にしたのが昔制作した下のステンドグラスです。
懐かしい作品です。


「イースターバニーとイースターエッグ」ステンドグラス


◆
初期のキリスト教は各地に根付いている祭りや習慣、宗教を排斥せず、
それらを取り入れながら布教したということですが、イースターもその一つのようです。

ヨーロッパ各地には昔から春の到来を祝うお祭りがあり、
キリスト教が布教される前からあったゲルマン人の春祭りと
キリスト教の復活祭が結びつきました。

そして
春と多産と再生の女神の名前であるオスタラが由来となって
イースターと呼ばれるようになったそうです。

この女神オスタラは
冬の間死んだように眠っていた森や草原に色とりどりの卵を隠し、
春には大地から植物の芽を出させ若葉を繁らせました。
卵は生命と創造のシンボルです。

また野ウサギは春先に子供をたくさん産むので
生命と創造を運んでくれる動物とされ、
聖なる野ウサギは女神オスタラのお供をしていました。

それでキリスト教国では
イースターバニー(野ウサギ)が運んできたとされる
彩色されたイースターエッグを家に飾ったり、
子供たちにはイースターバニーが庭のあちこちに隠したとされる
卵の形をしたチョコレートを探すイベントがあるそうです。




2020年1月1日水曜日

新春2020


明けましておめでとうございます


ガラスの飾りプレート「雪の朝」


新しい年が皆様にとりまして幸多い年となりますように・・・


そして、平和な一年となりますように・・・


今年もどうぞよろしくお願いいたします。


2017年1月1日日曜日

新春


明けましておめでとうございます


ステンドグラスのサンキャッチャー「ハトとオリーブの葉」 310㎜x310㎜



新しい年が皆様にとりまして幸多い年となりますように・・・


そして、平和な一年となりますように・・・


今年もどうぞよろしくお願いいたします。



新春の蓼科山 2017年1月1日


2016年12月26日月曜日

今年のクリスマス

今年のクリスマス・イヴは
東京の次男一家と過ごしました。

次男のマンション近くにあるカトリック瀬田教会(世田谷区)の子供ミサに
私達夫婦と次男家族で行きました。

初めて行った教会ですが、
フランシスコ会「聖アントニオ神学院」の付属教会で、
その広大な敷地とグラウンドに驚きました。

子供ミサと言っても大人の方が多く、
シンプルですが、いい雰囲気のクリスマスミサでした。

ミサ後、聖堂前で温かいココアとケーキを頂きました。

瀬田教会 2016.12.24

その後、レストランでクリスマスの夕食を頂き、
次男のマンションに戻りました。

ここ数年、夫とランディの3人での静かなクリスマスディナーが続いていましたが、
今年は賑やかで笑いの絶えない楽しい夕食となりました。

二子玉川駅前のイルミネーション


その夜、孫娘たちにもサンタがやって来たようです。

我が家のサンタクロース

私達からのプレゼントは
アナ雪のギターと和太鼓です。

3歳と1歳の孫娘は叩いたりつま弾いたりして喜んでくれました。

その他にお人形用のベビーカーなど沢山プレゼントを貰って
二人とも嬉しそうでした。

アナ雪のギターと上の孫娘(3歳)

海外にいる長男の孫娘たちには
絵本を送りました。

あらかじめママにリクエストを聞いてもらっていた本と私達が選んだ本ですが、
とても喜んでくれて
喜ぶ様子と有難うの動画をLINEで送ってくれました。


4人の孫娘たちは私にとって天使のようなものです。
見えない羽をつけて私のもとに飛んできてくれたのでしょうか・・・

孫たちが大きくなって、私がもっともっとおばあさんになっても
天使の存在は何ものにも代え難いものであり続けることでしょう。

我が家のツリーの天使・・・小さい孫娘たちはこんな感じです^^




2016年12月24日土曜日

Happy Christmas !


Wishing you 
Christmas happiness
to warm your heart and home
 with special joy


ステンドグラス「ポインセチア」 40.5cmx28cm   2012年制作


皆様も心温まるクリスマスをお過ごしください・・・


今年は
可愛らしい Jackie Evancho が歌う Ave Maria(Bach/Gounod) を
お贈りします。





2016年5月10日火曜日

母の日

一昨日8日は母の日でした。

今年も二人のお嫁さんから素敵なプレゼントを貰いました。

綺麗なカーネーションのアレンジメント&フィナンシェの詰め合わせと
オリーブオイルの「フレスコバルディ・ラウデミオ」です。


濃淡のオレンジのカーネーションは部屋の中がパッと明るくなり、
気分が晴れます。

美味しいフィナンシェは
ちょうどお客様がいらしたので一緒に頂きました。

「カーネーションのアレンジメント&フィナンシェの詰め合わせ」


上質なオリーブオイルの
「フレスコバルディ・ラウデミオ」はイタリア・トスカーナ産です。

私にとって初めていただくオリーブオイルですので
とても楽しみです。

まずはお豆腐にかけてシンプルに味わい、
パンやドレッシング、お醤油と合わせてお刺身にも・・・・

パッケージの「走る人」は健康のシンボルだそうです


オリーブオイル「フレスコバルディ・ラウデミオ」 500ml


いつも何よりのプレゼントを選んでくれる二人のお嫁さんに
感謝でいっぱいです。

有難う!




2016年3月27日日曜日

イースターバニーとイースターエッグ

今日はキリスト教のお祝いの日であるイースター(復活祭)です。
イースターは十字架で処刑されたイエス・キリストが三日後に復活したことを祝うお祭りです。

それで私は「イースターバニーとイースターエッグ」のステンドグラスを飾りました。
昔作った懐かしい作品です。

ステンドグラスの「イースターバニーとイースターエッグ」2009年3月制作



初期のキリスト教は各地に根付いている祭りや習慣、宗教を排斥せず、
それらを取り入れながら布教したということですが、イースターもその一つのようです。

ヨーロッパ各地には昔から春の到来を祝うお祭りがあり、
キリスト教が布教される前からあったゲルマン人の春祭りと
キリスト教の復活祭が結びつきました。


そして
春と多産と再生の女神の名前であるオスタラ(エオストレ)が由来となって
イースターと呼ばれるようになったそうです。



この女神オスタラは、
冬の間死んだように眠っていた森や草原に、
色とりどりの卵を隠し、
春には大地から植物の芽を出させ若葉を繁らせました。

卵は生命と創造のシンボルです。

また野ウサギは春先に子供をたくさん産むので、
生命と創造を運んでくる動物とされ、
聖なる野ウサギは女神オスタラのお伴をしていました。

それでキリスト教国では、
イースター・バニー(野ウサギ)が運んできたとされる
彩色されたイースター・エッグを家に飾ったり、
子どもたちにはイースター・バニーが庭のあちこちに隠したとされる
卵や卵の形をしたチョコレートを探すイベントがあるそうです。


カラフルなイースターバニーのステンドグラスは
このイースターの物語にぴったりのような気がします。



2016年1月1日金曜日

新春

明けましておめでとうございます


ガラスの飾り皿「雪の朝」 2015年12月作


昨年は
私の家族にも変化がありました。

8月に次男の第2子が生まれ、
11月には長男がオーストラリアのシドニーに転勤となり、
クリスマスに家族も当地に赴きました。

息子たちの世界もそれぞれ広がっていくようです。


そして
今年のガラス制作は
飾り皿やオーナメントのようなものを中心にし、
この蓼科の美しい自然を
ガラスで表現したいと思っています。


新しい年が皆様にとりまして幸多い年となりますように・・・


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


うっすらと雪を被った蓼科山  



2015年12月25日金曜日

クリスマス・イヴ

昨夜のクリスマス・イヴも
夫とランディと3人の静かな食卓です。

イヴの食卓・・・お気に入りの小さなバラのキャンドル 2015.12.24


様々なキャンドルに火を灯します。




今年のディーナーセットは
WEDGWOODの「インディア」シリーズです。

WEDGWOODの「インディア」シリーズ


シュトーレン(正しくはシュトレン)は
MAISON KAYSER のものを購入しました。

メゾンカイザーのシュトーレン


ここのシュトーレンは初めて頂きますが、
しっとりしていて美味しく、
ついつい手が伸びてしまします。

カットしたシュトーレン


次男がくれたMOET & CHANDON のシャンパンは辛口で、
とても味わい深く美味です。

モエ・エ・シャンドンのシャンパン・・ピンクのケースに入っていました


下戸の私も1杯頂きましたが、
いつも通り夫がほとんど飲みました・・・(@_@)


このシャンパンの栓にしているのは
2007年に行ったイタリアのムラーノ島で購入したものです。

綺麗な色とひねった形が気に入っています。

シャンパンのガラスの栓

夕食前、
イヴのミサに
山荘から車で20分ほどの所にある
女子修道院に行って来ました。

ここ数年はいつもここのミサに与っています。

ご高齢のシスターたちがほとんどの修道院ですが、
いつも優しい微笑で迎えて下さいます。

地域の方への御礼として
24年ほど前から一般の方にも開放して
クリスマス・イヴの夜半ミサを行っているそうです。
ですので、信者でない方も多く来ています。

ミサの後はビンゴゲームをしたり、
シスター手作りのケーキやお菓子を頂くお茶の時間があります。

今年は夫が風邪気味でしたので
ゲームやお茶は参加せず帰ってきましたが、
いつものように
お手製のクッキーなどが入ったお菓子袋を頂きました。

我が家に帰ってから食事をした後、
シスターのお菓子を頂きました。

可愛い袋に入ったシスターのお菓子



シスター手作りのココナッツクッキー


シスター達の
こちらの心が芯から温まるようなあの笑顔を
私もしたいといつも思います。

私自身今年もいろいろな事がありました。
嬉しいことも辛いことも数々の失敗も・・・

それでもなるべく多く
心からの自然の笑みを浮かべられる自分でいたいと思いながら
あれこれ考えているうちに
イヴの夜は更けていきました・・・

サンタに見守られながらイヴの夜は更けて、深夜になりました・・・ 




2015年12月24日木曜日

Happy Christmas !


Wishing you 
Christmas happiness
to warm your heart and home
 with special joy


ガラスの飾り皿「赤いツリー」(S)


皆様も心温まるクリスマスをお過ごしください・・・


今年も
John Lennon の
Happy Christmas(war is over) を
お贈りします。




2015年10月30日金曜日

リゾナーレ八ヶ岳のハロウィン

 明日はハロウィンです。

私には
次男がアメリカで仮装して近所を回った
懐かしい思い出があります。⇒ブログ記事「Halloween」


日本でもハロウィンが定着してきて、
今ではバレンタインデーより経済効果が高いそうです。

そんなハロウィンの雰囲気を見たくて
今日一人でリゾナーレ八ヶ岳のピーマン通りに行ってきました。

ジャック・オー・ランタン~リゾナーレ八ヶ岳のピーマン通り 2015.10.30


大小さまざまな表情のジャック・オー・ランタンがあちこちに置かれ、
カボチャもたくさん飾ってありました。

いろいろなカボチャ~楽しめます


11時前に着いた時は人があまりいなくて寂しい感じでしたが、
お昼頃には少し賑やかになりました。

お店の前のディスプレイ~ピーマン通り


私の好きだったインテリア雑貨のお店「アンジェル・デ・モンターニュ」 が
なくなっていて、とても残念でした。

北欧雑貨のお店などを覗いて「ブックス&カフェ」 へ。

「ブックス&カフェ」 2015.10.30


ここはコーヒーを飲みながら本を読めますし、
一般書店には置いてないような本や
文房具や雑貨が置いてあるので、好きな本屋さんです。

気になったエッセイ「今日もていねいに。」(松浦弥太郎)があったのですが、
AmazonでKindle版を購入することにして小物を2つ買ってきました。
(本は早速今夜Amazonで購入しました)


1つ目は全身用保湿クリーム「スチームクリーム」 です。

「ブックス&カフェ」で販売されているスチームクリーム


以前から関心のあったクリームで、on-line shop で購入しようかと思っていたのですが、
実物がお店にあったので、買ってきました。

缶のデザインを選ぶのも楽しみの一つですが、
私はJAZZ BABY にしました。
on-line shop ではもっと沢山のデザインがあります。

「スチームクリーム」~ラベンダーの香りがします 2015.10.30



「スチームクリーム」~白い柔らかいクリームです


2つ目は
砂時計です。

綺麗なガラスに入っているのが気に入り、購入しました。

3分計で、
濃い目のブルーと淡いグリーン、アンバーの3色がありました。

ブルーが綺麗で好きだったのですが、中の砂の色がよく見えないので、
淡いグリーンにしました。

音もなく零れ落ちる砂を見ながら紅茶を淹れる、
そんな素敵な時間が持てそうです。

淡いグリーンのガラスの中を砂が落ちていきます




2015年5月10日日曜日

連休・・そして母の日

連休後半の4日から6日まで
横浜の長男のマンションに滞在して
近隣で遊んできました。

5日は
長男家族と一緒に中華街をぶらついて
ランチに美味しい中華料理を食べてきました。

そしてそのまま
山下公園、大桟橋、赤レンガ倉庫へと歩いていきました。
3歳と5歳の孫娘もよく歩きました。

横浜山下公園~お花が綺麗でした 2015.5.5


、
赤レンガ倉庫ではビールフェアをやっていましたので
歩くのも大変な混み合いでした。

倉庫の中でビールやグリーンティーのパフェを頂いて休憩し、
シーバスに乗り
横浜駅まで帰ってきました。

シーバスから見る赤レンガ倉庫 2015.5.5


翌日は次男家族も合流して
ズーラシアへ。

私は初めて行く動物園ですが、
広々として遊び場もあり、
一日楽しめる所だと思いました。

3時半頃解散して
私達はランディの待つ小淵沢のペットホテルを目指して
帰途につきました。


今回は長男が全て計画、予約してくれて
添乗員よろしく私達を案内してくれました。

何十年ぶりかの山下公園、
赤レンガ倉庫は初めて、
川崎駅に至っては
はるか昔に行ったきりなので、
その変貌ぶりに目をパチクリ。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、
また山での静かな生活が始まりました。


◆

そして
今日は母の日。

長男のお嫁さんからは
「茅乃舎」の調味料セットを貰いました。

これで美味しいお料理を毎日手軽に味わえます。
いろいろアレンジして使うのが楽しみです。

「茅乃舎」の調味料セット


次男のお嫁さんは
「キヨエKiyoe」のオリーブジュース100%オイルの詰め合わせを送ってくれました。

私は以前から油に気を付けていたので
レシピを見ながらいろいろ使ってみようと思います。
これも楽しみ!

「キヨエ」オリーブジュース100%オイルのセット


どちらも
身体によい安心安全な素材を使ったものです。

私達夫婦にとって何よりのプレゼントで、
とても嬉しいです。

今夜早速使ってみました。

オリーブオイルはお豆腐にかけて・・
私は上質なオリーブオイルが手に入った時は
お豆腐にかけて頂きます。

淡泊なお豆腐とオリーブオイルが良く合い、
オリーブオイルの香りが堪りません。

お豆腐に極上のオリーブオイルをかけて・・


次は
にんにく味噌とオリーブオイルを混ぜてディップにしました。
家にある野菜とグリッシーニだけでしたが、
こちらもシンプルに美味しく頂きました。
いくらでもお野菜が食べられます。

お吸い物も料亭の味になりました。

にんにく味噌とオリーブオイルのディップ

二人のお嫁さんありがとう~



2015年1月2日金曜日

おせち

お正月といえばおせちですが、
皆様はそれぞれのご家庭の味を楽しまれていることでしょう。

私はと言いますと、
最近ほとんど作っていません。

連凧


子供が小さい頃は
ひと通りのおせちを作っていましたが、
息子たちは思春期になる頃から
おせちを食べなくなりました。
せいぜい海老のうま煮くらいでしょうか・・・
お雑煮は好きなのですが。。

それで
食べ盛りの男の子が欲しがるような
揚げ豚や牛タタキの味噌漬け、
鮪や鯛のマリネ、スペアリブ、
ジャガイモのたらこ和えやポテトニンニク炒めなど
おせちとは程遠いものを作り食卓に並べていました。

お正月の雰囲気が欲しいという夫の為に
簡単なおせちだけは作っていましたが・・・

手作りの伊達巻 2015.1.1(市販のものより小ぶりです)

さらに
夫が退職してからは
夫自ら静岡おでんを作ってくれるようになり、
それがまたとても美味しいので
ますますおせちは飾り程度になりました。

黒豆・・・1カップだけ作りました 2015.1.1

今年は
孫の急病などがあって予定が変わり、
正真正銘ランディと夫と3人だけのお正月。

夫は今年も静岡おでんを作ってくれましたが、
私も少しだけおせちを作りました。

伊達巻、紅白なます、黒豆、
たたきごぼう、お煮しめなどです。

伊達巻や黒豆は自分で作ると甘さが抑えられるので
美味しく食べられます。

紅白なますは我が家では小肌粟漬け(こはだあわづけ)を入れます。
私の実家でそうしていたので、私も小肌無しの紅白なますはピンときません。

少しずつですがそれぞれの家庭の味がありますね。

紅白なます~小肌粟漬け入り 2015.1.1


これから私は
ますますおせちを作らなくなるような気がしますので、
記録としてブログにアップしてみました。