2010年3月17日水曜日

山荘暮らしとは・・・

先週末は村治佳織のリサイタル(興味のある方はPoranの記事をご覧下さい→村治佳織ギター・リサイタル)に行ったり、次男が友人とスノボーをしに来たりと、賑やかな数日を過ごしました。




私が村治佳織の生の演奏を聴くのは2度目で、数年前軽井沢の大賀ホールで聴いたのが初めてです。
今回の茅野市民館のコンサートホールはこじんまりとしており、観客席がステージに近く、私たちの席も前から2番目でしたので、指使いから顔の表情までよく見え、演奏の素晴らしさと共に、若い彼女の落ち着いた演奏やトークに感心しました。さすがプロですね。



山での生活にも時々このような楽しみがありますが、以前、
『山荘の暮らしというものにとても興味があるのですが、「都会暮らし」と随分違うものですか?』 と聞かれ、
次のように答えました。

『山荘暮らしと都会暮らしの違いを考えてみました・・・。
一番の違いは、人間関係だと思います。
山の中では、仲間と付き合いたければ付き合えばいいし、一人マイペースで過ごすこともできます。
でも、どちらかというと、一人ないし夫婦だけでも寂しくない、孤独に耐えられる人の方が向いていると思います。気の合う仲間が必ずしもいつも一緒にいてくれるとは限らないので・・・。
そして山の中でも楽しめる趣味があった方がいいですね・・・。
買い物は車で20分行けば間に合いますし、もう少し足を延ばせば、大型店が沢山あります。またインターネットで何でも買えますし、情報も得られます。新聞配達も宅急便も来ますので、生活に不便は感じません。
自然に囲まれ、犬にとっても幸せな場所です。
そして、山暮らしにはないもの~有名なコンサートや展覧会、オシャレなものを見に行きたい時は東京に行きます。』

そう答えた私ですが、時々無性に寂しくなる時があります。

それで、ガラスを電気炉で焼いている合い間でもステンドグラスのパネル作りを始めたり・・・









 本を読んだり、音楽を聴いたり、ランディと遊んだり・・・



それでもモヤモヤが溜まったら、都心に行って気分転換をしてきたり、友人に会って来ます (^_^)/~
 
それなのに、東京に行ったらすぐ山に帰りたくなります・・・ 心まだ定まらず、です。


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