2013年6月20日木曜日

富士サファリパーク

16日の日曜日、
夫の実家である静岡に行き、
最近特別養護老人ホームに入居した義母に会ってきました。

久しぶりに会う義母は一回り小さくなった気がしました。
三男である夫のことも私のこともよくわからないようですが、
歩くのにカートを使う以外は元気そうで安心しました。

いつも義母の世話をしてくれている義兄夫婦や義妹夫婦、
姪やその子供たちと一緒に行きましたので、
子供好きの義母は小さなひ孫を見て嬉しそうでした。

ホームの個室 by Poran111


昔、私たち親子が実家に行くと、
いつも家の外で待っていてくれた元気な頃の義母を思い出します。
時は確実に流れています。
その流れの先に自分の老いの姿があります。
私はどう老いていくのか・・・
いつも考える問題です。

義兄夫婦や義妹に義母のお世話のお礼と感謝を述べて、
静岡市を発ちました。

◆◇◆

その後、
私たちは熱海に向かいました。
長男夫婦が会社の保養所に招待してくれたのです。

私は熱海に行くのは何十年ぶりでしょうか・・
独身時代、社内旅行で行ったきりです。

高台にある保養所からは
熱海の海とその向こうに浮かぶ初島が見えます。

美味しい海の幸をいっぱい頂いて
楽しい夜を過ごしました。

保養所の部屋から熱海の海を見る by Poran111


翌日は長男一家と富士サファリパークに行きました。
お昼近くに着きましたが、
月曜日だというのに、駐車場はいっぱいです。
サファリゾーンを走るジャングルバスは3時半までのチケットが完売。

そのジャングルバスに乗るまでの間、
園内を見学したり、動物にふれ合ったりして過ごしました。

モルモットを抱く孫~富士サファリパーク 2013.6.17 by Poran111


4月に生まれたライオンの赤ちゃん。
ぐっすり眠っていましたが、その姿がとても可愛らしいのです。
この赤ちゃんを抱っこして記念撮影するイベントはすべて予約でいっぱい。
赤ちゃんはこのあと撮影会です。
忙しいですね。

ライオンの赤ちゃん by Poran111

3歳の孫はアメリカンミニチュアホースに乗ったり、
餌をあげたり、楽しそうです。



やっとジャングルバスに乗る時間になり、
乗車したら動物にあげる餌をもらいました。

まずはクマゾーンへ。
餌はリンゴとニンジンです。
下の写真は
テディベアのモデルとなったアメリカグマの親子です。

アメリカグマの親子~富士サファリパーク by Poran111


次はライオンに骨付きの鶏肉を与えます。
ライオンがのっそりとバスに近づいて大きな口を開けます。
長いトングで鶏肉をつまんであげますが、
目の前にライオンが来ても少しも怖くないのが不思議でした。
いくら頑丈なバスに乗っていても何かしら恐怖を感じるかなと思っていたのですが・・・

餌を食べに来たオスライオン by Poran111

餌を食べるメスライオン by Poran111

アムールトラ by Poran111

去年の10月に生まれたアジアゾウの「ガーム」(ラオス語で『きれい』の意)。
お母さんと一緒に水浴びをしながら寝転んだりしてとても嬉しそうでした。
アジアゾウは戦前から日本に来ているそうですが、
繁殖がとても難しく、
まだ2頭しか育っていないそうです。
このガームが無事育てば3頭目となるので
飼育員の方達はとても気を使っているとか・・。
無事大きくなって欲しいですね。

アジアゾウの親子 by Poran111

シマウマの赤ちゃんもいました。
シマウマはその体形は馬というよりロバに近く、
乗ると痛くて
騎乗するのは無理だそうです。

シマウマの親子 by Poran111


沢山の動物を見て触れて一日が終わりました。
私たちは息子たちが小さい頃、
この富士サファリパークに連れて来ました。
その時の嬉しそうな子供たちの顔が浮かびます。
孫たちも今回の体験が
きっと動物たちへのいろいろな思いとなって心の中に残ることでしょう。

サファリパークで長男親子と別れて
ランディの待つ蓼科へと戻りました。


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