2013年12月26日木曜日

シュトーレン

イヴの日に
長男のお嫁さんから
ドイツのパン菓子シュトーレン(正しくはシュトレンだそうです)を貰いました。

新百合ヶ丘のリリエンベルグのものです。

私は
今まで買ったシュトーレンのどれもが固くてパサついたものだったので、
どうしても良いイメージがなくて
もう何年も買ったことがありません。

でもこのシュトーレンは
しっとりしていてとても美味しいのです。


シュトーレン by Poran111

リリエンベルグのシュトーレンは
バターたっぷりの発酵生地に沢山の木の実やフルーツを練り込み、
11月中旬に焼き始めるそうです。

真っ白な粉砂糖に包まれたシュトーレンは
おくるみ姿の幼子イエス・キリストを表していると言われます。


今年は
毎年焼くダークフルーツケーキを作りませんでしたので、
物足りない食卓になるのでは?と思っていたのですが、
このシュトーレンが加わってとても美味しいイヴの夜になりました。

何よりのプレゼント、
有難う! 


リリエンベルグのシュトーレン 2013.12.24 by Poran111



2 件のコメント:

  1. charanさん

    もう過ぎてしまいましたが、Merry Christmas!
    今年はリフォーム中の仮住まいから家へ戻る引越しを年末に控え、クリスマスらしい事は何もできませんでした。charanさんの素敵なクリスマスのお皿を見て、雰囲気を味わうことが出来ました。

    リリエンベルクのお菓子は美味しいですよね。家からちょっと遠いのでなかなか買いに行けないのですが。。シュトーレンの周りのクリスマスのデコレーションもとても素敵。今年は東京のお宅で迎えるクリスマスだったのですね。
    街はもうクリスマスからお正月のムードに切り替わりましたね。今度のお正月は片付かないダンボールの中で迎えそうです。。。

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    1. Angelaさん、Happy Christmas!
      リフォームの為に仮住まいされたとは、かなり大がかりなリフォームだったんですね。
      きっと素敵に便利に心地よい住まいに変身されるのでしょう! 羨ましい限りです(#^.^#)

      Angelaさんはリリエンベルグをご存知なんですね。 私は昨年お嫁さんからお菓子を貰って初めて知りました。焼き菓子もこのシュトーレンも美味しいし、人気店なんでしょうね。
      お店のある新百合ヶ丘は姉が住んでいる百合丘の隣駅。今度お店に行ってみたいと思います。

      日本はあっという間にクリスマスからお正月ムードです。もっとゆっくりクリスマスを楽しみたいですね((+_+))

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