2011年4月7日木曜日

久しぶりのお皿作り

先週急遽東京に行き、1週間ほど孫の世話をしてきました。
孫を公園に連れて行ったり、お風呂に入れたり、夜も一緒に寝たりと、今までになく濃密な関係の毎日で、忙しくも楽しい時間でした。
1歳7カ月の孫は言葉をどんどん覚え始め、教えたらすぐ真似をします。歌を歌ったり踊ったりと賑やかで、息子たちの幼い頃を思い出しました。 ランディが大好きで、「ワンワン、ランディ、」と呼んで見に行きたがります。私たちが山に帰ってからも、空っぽの犬小屋を見てはランディを探しているようです。
東京滞在中、近くの国立駅前の大学通りと一橋大学構内の桜を見に行きましたが、ほんの少し咲いている木があるだけで、全体ではまだまだでした。
一昨日から暖かくなりましたので、きっとあの桜たちも咲き始めて週末には見頃となることでしょう。

さて、東京に行く前から作り始めていたお皿が順番に焼き上がってきました。
まずはピンクのお皿から・・・
このお皿を作っている時は梅の花もまだ咲いていない頃で、お皿の中に梅を思って作りました。


image from www.flickr.com ピンクのお皿・・・直径15cm

image from www.flickr.com 苺をのせて・・・

2011年3月23日水曜日

ライトグリーンの丸皿

11日の大地震発生以来テレビに映し出される被災状況に胸を押しつぶされるような痛みを感じながら、何も手につかずぼんやり日を過ごしていました。
そのうちテレビを見る時間が減っていき、福島原発に関して専門家や放射線治療チームが書いている記事をネットで読むようになりました。私は原発に関してほとんど知識がありませんでしたので、少しでも正確な情報が欲しいと思ったのです。

今回の災害では多くの人の命が失われ、今なお見つからない家族を捜し歩く人々の姿は涙なしには見られません。その一方で9日ぶりに救出された80歳の祖母と16歳のお孫さんの姿にどれほど多くの人が感動し、勇気づけられたことでしょう。
  
また、地震発生翌々日にはロンドン在住の日本女性から暖かいお見舞いのメッセージを頂きました。そのメッセージには、ご自分たちの募金だけではなくFacebookを通じて一人でも多くの人の協力を得たいとありました。
この若く才能あふれるデザイナーの女性とはブログを通じて知り合ったのですが、遠く離れた日本の被災者の為に行動を起こして頂き、本当に有難いと思っています。


私もいつまでもぼんやりしていては駄目だとやっとガラス制作を再開しました。それまではガラスに触れる気にもなれず、離れの作業場に行くこともできませんでした。
このお皿は地震前に作りかけていたものですが、まだ雪が残る蓼科の山に早く新緑の季節が来ないかしら・・と思って作っていました。
今は被災された地域に一日でも早く暖かい春が来て欲しいと願っています。



image from www.flickr.com  ライトグリーンと白のお皿 直径15cm



2011年3月12日土曜日

大地震

昨日の地震ではこちらは少し揺れた程度でしたが、TVでみる被害状況に胸が塞がれる思いです。
大津波が押し寄せる状況をライブで見ていましたが、現実のものとは思えませんでした。


子供たちや親類知人ともしばらく連絡がとれませんでしたが、次男からはすぐに私のFacebookにメッセージがあり、お互い無事を確認、Twitterで行動も把握できました。


栃木、埼玉、神奈川、千葉、静岡にいる親せきとも連絡が取れ、安心しているところです。
皆様のご無事をお祈りしております。

2011年3月8日火曜日

黒丸皿

直径12cmの小皿を6枚作りました。
黒を中心とした色の組み合わせです。 天井の照明が映り込んでしまったので見づらいところがありますが・・・。

image from www.flickr.com丸小皿 黒シリーズ 直径12cm  2011.3.8

image from www.flickr.com 丸小皿 黒シリーズ ブルー(手前)とグリーン



ガラスの色が一つ違うだけで雰囲気が変わります。 



2011年3月6日日曜日

リンゴの赤ワイン煮と黄色いお皿

ランディは予定通り、先週の金曜日に抜糸をしてもらい、元通りの生活が送れるようになりました。
皆様からは励ましやいろいろなご助言頂き有難うございました。私達にとって初めてのことでしたので、大変心強く思いました。そしてやはり手術をして良かったと思います。一安心です。
そのランディですが、少しは大人しい性格になる?とひそかに期待していたのですが、むしろパワーアップした感じで走り回っています。思い切り走りたかったんですね・・。

さて、今日はリンゴの赤ワイン煮を作りました。


image from www.flickr.comリンゴの赤ワイン煮(シナモンスティック、クローブ入り) 2011.3.6 


今 近くの農協のスーパーではサンふじが一袋に5~6個入って400円弱で売っています。安いですね~。小粒ですが、家で食べるには十分です。毎朝生で食べているのですが、2つほど赤ワインで煮てみました。
いつも作る赤ワイン煮は紅玉、赤ワイン、砂糖、レモン汁で作りますが、今回はレモンは入れずにシナモンスティックとクローブを入れました。スパイシーな感じでより大人向けになります。
私はクローブの香りが好きなので、これはこれでとてもお気に入りの味です。

今回使用したお皿は、花柄の型を置いたガラスに黄色いエナメルを塗ったものです。お皿の形もピンクのお皿と同じ花形です。


image from www.flickr.com 黄色い花形のお皿 

この黄色いお皿は練習用に作ったのですが、出来栄えとしては・・・うーん・・といったところでしょうか・・。手直ししたいところがいっぱいです。


2011年2月28日月曜日

「豆乳きな粉もち」とサーモンピンクのお皿

ランディの散歩をしないと時間が随分ゆっくり流れ、いつもと違って一日が長く感じられます。
そこで久しぶりにお菓子を作ってみました。
いつものように日経新聞に載っていたもので、「豆乳きな粉もち」です。全部家にある材料で出来ました。
きな粉、豆乳、ごま、黒砂糖のヘルシーな組み合わせです。

image from www.flickr.com 「豆乳きな粉もち」  2011.2.28


「やわらかいけれど、ちょっとかみ応えがある不思議な口当たり」と書いてありましたけれど、まさにその通り。ごまのつぶつぶ感もあります。
そのままでもほんのり甘いのですが、きな粉と黒蜜をかけたほうが断然美味しくなります。
この「豆乳きな粉もち」は、私の好きな「きな粉飴」に味が似ていますし、この中途半端な固さも私はOKですが、好みが分かれるお菓子かもしれません。


image from www.flickr.com きな粉と黒蜜をかけて・・・ 2011.2.28



黒蜜は家に無かったので、ネットで調べて作りました。
この黒蜜ときな粉をプレーンヨーグルトにかけても美味しいです。


今回使用したサーモンピンクのお皿は最近作ったものです。
 image from www.flickr.com サーモンピンクの丸皿 直径15cm  2011.2.18制作 



「豆乳きな粉もち」の作り方   (日経新聞 2011.1.29)
<材料>
・豆乳 カップ1/2  ・黒砂糖 大さじ3  ・きな粉 大さじ5   ・すりごま 大さじ2
・ゼラチン 大さじ1(8g)   ・水 カップ1/4
<作り方>
①ゼラチンは分量の水にふり入れて15分以上置く。
②鍋に豆乳と黒砂糖を入れて中火にかける。混ぜながら砂糖を溶かし、沸騰寸前で火を止め、ふやかしたゼラチンを加えてよく溶かす。
③きな粉とすりごまを合わせ、何回かに分けて②に加えてよく混ぜる。(★必ず少しずつ入れ、ゴムべらで潰すように混ぜないとだまになるので注意。)
④これを器に入れ冷蔵庫で冷やし固める。(写真は小さなタッパーに入れて冷やし固めたものを9等分したもの) 好みできな粉や黒蜜をかけて食べる。

「黒蜜」の作り方
①黒砂糖100g、ザラメ100g(無ければ三温糖や白砂糖)、水100ccを鍋に入れ、中火にかけアクをとり砂糖が溶けたらOK。煮詰めすぎない事。余熱で溶かすくらいで大丈夫。


2011年2月27日日曜日

ランディ、その後・・・

ランディは皆さんがおっしゃっていたとおり、術後3日目くらいから元気になり、昨日は部屋の中で一人アジリティ(一人で猛ダッシュで走り回る)を始めました。
運動したくても、今は傷口が汚れてはいけないので雪のある庭しか散歩できませんし、家の中でもジャンプするような遊びは駄目と言われました。それで、元気になったランディは体力を持て余している様子。
でも3月4日が抜糸なのでそれまでは大人しくしているしかありません。
もう少しだから我慢してね・・。


image from www.flickr.com 掃除機をかける間、ベランダへ・・・暖かくて気持ちいい~
 

 
image from www.flickr.com傷口を舐めないように開口部を狭めてガムテープでとめてあるエリザベスカラー