2013年3月23日土曜日

赤いお皿とグラス

ある程度の大きさのある赤いお皿を作りたくて
花のようなバブルのようなお皿を作ってみました。
周囲の赤やオレンジ、ペールピンクのバブルが外に飛び出したような形です。

この赤は少し暗めですが、
光を通すと明るく違った表情になります。

(中ほどに見える丸い点々はガラスの泡です。光の加減で黒く映ってしまいました。)


バブルのお皿・・・直径約200㎜ by Poran111


このお皿にもフェルトのケーキをのせてみます。
思わず食べてしまいそうです。




その赤いお皿に合うグラスも作りました。
一つ目は赤いストライプです。
大人っぽいグラスになりました。


赤いストライプのグラス・・・口径83㎜、高さ92㎜ by Poran111



赤いストライプのグラス by Poran111



二つ目は乳白色と赤の組み合わせ。
シンプルなグラスです。

レッド&ホワイトのグラス・・・口径84㎜、高さ94㎜ by Poran111



レッド&ホワイトのグラス by Poran111



このお皿のようなデザインは初めてですが、
お皿の真ん中の赤をもう少し小さくしたり、
周囲のバブルの数を少なくしたり、
まだまだ手直しが必要です。
また、いつものお皿より少し薄く仕上がってます。


バブルのお皿とグラス by Poran111


他の色でも作ってみたいですね。


8 件のコメント:

  1. 赤のお皿はビビッドな感じ、元気が出そうなお皿ですね。
    色や大きさの違うバブルは動きがあって、とても楽しいです。
    是非違う色でも作ってみてください。
    上の2つの赤いグラスは大人のスタイリッシュな女性を
    イメージしましたが、「待ちわびた春のグラス」は甘い、優しい女性をイメージしました。
    色の組み合わせって面白いですね!

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    1. 55okeikoさん、
      私も作っていて明るい気持ちになりました。赤は元気の出る色ですね。
      私は季節の雰囲気に影響されやすいので、冬は雪のイメージや落ち着いた雰囲気のものを作っていましたが、春になるとパーッとしたものを作りたくなりますね。

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  2. とても素敵なグラスですね!
    これもフュージングなのですか!?
    サギングという技法なのでしょうか?

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    1. つぐみさん、有難うございます。
      グラスはフュージング+サギングです。初めに何枚かの板ガラスを組み合わせて電気炉で熔着し(フュージング)、1枚の板になったガラスを型を使って電気炉内で落とし込み(サギング)、グラスの形にします。ガラスの熔け具合で表情が変わるので面白いですよ。

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    2. サギングは難しそうで、今まで一度も試していません。
      私の先生もサギングは難しくて、
      なかなか綺麗にできないって言っていましたが、
      charanさんのは、本当にきれいで素敵です!
      高さもありますよね!
      私も、こんな素敵なもの作ってみたいなぁ・・・・

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    3. つぐみさん、サギングは難しいですね。
      私も教室に通っていた時、最後に習いましたが、焼成は先生がやって下さっていたので、
      いざ自分の窯で焼くとなると失敗ばかりでした。その時は山荘に住むようになっていたので、本を読んで試行錯誤を繰り返し、沢山ダメにしました(-_-;)  今もまだ修行中です。何個か作って一つ綺麗なものができる感じですね。

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    4. ええええええええっ!?
      そんなに成功率が低い物なんですね(@_@;)
      貧乏な私には、怖くってチャレンジできません(;_:)

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    5. つぐみさん、この修行を過ぎたら好きなものを楽に作れるようになると思います。私はこれでも以前よりずっと成功率が高くなりましたから!(^^)!
      サギングは縁を切り取るので、その部分のガラスは上手く再利用しない限り、無駄になります。我が家も切り離した縁が沢山転がっています(-_-;)

      いびつなグラスは自家用としていつも食卓にのぼっていますよ~(笑)

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