2011年5月30日月曜日
2011年5月19日木曜日
畑仕事~お手伝い
今週はいいお天気だったので、今日までの3日間、夫の畑仕事のお手伝いをしていました。
堆肥を1輪車で運んで畑に撒いたり、マルチを張るための溝を掘ったり、マルチの端を埋め込んだり・・・。
堆肥を混ぜ込んで畑を耕したりする重労働は夫がして、その間私は椅子に座って休憩です。
休憩が多く、午前中だけの仕事でしたが、3日間でマルチ張りは終了しました。
夫の几帳面な仕事ぶりを見て、典型的なA型! と感心。
『適当でいいんじゃない?』と思う私はとても同じA型とは思えません・・・。
あとは夫が美味しい野菜をたくさん作ってくれることでしょう・・・
マルチ張り~向こうの白い椅子までが我が家の畑です。
畑のそばには山桜がさいていましたが、大分散り始めています。

山桜~ぼんやり霞んでいますが・・・
畑の下の道にはこんな標識が・・・・。今度ゆっくり歩いてみたいですね。

2011年5月6日金曜日
スカイツリー ~ 日本橋
この連休中、私一人で東京に行って来ました。
毎年5月の連休は長男親子が蓼科に来るのですが、今年は香港にいる友人の所に遊びに行くというので、私は山荘で待っている必要がなくなり、友人たちに会いに行くことにしました。
私は時々東京に帰りますが、友人たちに会う時間がない時が多いので、今回は3人の友達と日を変えて会って来ました。
私たちは若い時もこの歳になっても、それぞれ抱える問題がありますが、その悩みはより深く複雑になっています。お互い悩みを聞いて、話して、また自分の生活に戻って行きます。別れた時の友人達の後ろ姿は寂しそうで悲しくなりますが、私の後ろ姿もそう見えているのでしょうか・・・
そんな友人の一人と、スカイツリーを見に行って来ました。
まずは都営浅草線で本所吾妻橋駅で降りて、業平橋近くから見たスカイツリー。
ツリーに近いので大きさがよくわかりましたが、この日は黄砂で空全体霞がかかったよう・・・。折角のスカイツリーもぼんやりしてスッキリしません。

隅田公園から見たスカイツリー
「えん」では、「2種類のだし茶漬け(ごまダレで和えた鯛、いさきの昆布和え)セット」を頂きました。おだしは濃いめですが、美味しかったです。私は「いさきの昆布和え」の方が好きでした。
友人は三越の PAUL でパンをたくさん買っていました。ご主人からのリクエストだとか・・・。
毎年5月の連休は長男親子が蓼科に来るのですが、今年は香港にいる友人の所に遊びに行くというので、私は山荘で待っている必要がなくなり、友人たちに会いに行くことにしました。
私は時々東京に帰りますが、友人たちに会う時間がない時が多いので、今回は3人の友達と日を変えて会って来ました。
私たちは若い時もこの歳になっても、それぞれ抱える問題がありますが、その悩みはより深く複雑になっています。お互い悩みを聞いて、話して、また自分の生活に戻って行きます。別れた時の友人達の後ろ姿は寂しそうで悲しくなりますが、私の後ろ姿もそう見えているのでしょうか・・・
そんな友人の一人と、スカイツリーを見に行って来ました。
まずは都営浅草線で本所吾妻橋駅で降りて、業平橋近くから見たスカイツリー。
ツリーに近いので大きさがよくわかりましたが、この日は黄砂で空全体霞がかかったよう・・・。折角のスカイツリーもぼんやりしてスッキリしません。
次に、隅田公園、牛嶋神社を通って、言問橋を渡り、隅田川を超えました。
隅田公園から見たスカイツリー
隅田公園は桜の名所で700本もの桜の木があるそうですので、桜の季節は公園全体が桜色に染まり、さぞ綺麗なことでしょう。
この場所はかつて水戸徳川家の屋敷があり、明治天皇が幾度も訪れたそうです。公園内には、明治天皇の歌碑もあります。
隅田川を渡った後、川沿いを浅草方面に歩きました。
しばらくすると、隅田川の向こうに、スカイツリーとアサヒビールタワー、金色の炎のオブジェが印象的なスーパードライホールが一緒に見えて来ます。 黄金色のアサヒビールタワー(本社ビル)にスカイツリーが映り込んでいます。
このあと、地下鉄で日本橋へ。
コレド日本橋の地下にある ~和食屋の惣菜「えん」~ でお昼にしました。
「えん」では、「2種類のだし茶漬け(ごまダレで和えた鯛、いさきの昆布和え)セット」を頂きました。おだしは濃いめですが、美味しかったです。私は「いさきの昆布和え」の方が好きでした。
後ろの急須に入っているおだしをかけて頂きます。
その後、日本橋三越に入っている PAUL のパンを買いたいと友人が言うので、三越へ。三越の傍にはコレド室町がありますので、その1階にある「にんべん」で買い物をし、だしバーでかつおだしを飲んできました(100円)。
友人は三越の PAUL でパンをたくさん買っていました。ご主人からのリクエストだとか・・・。
下の写真は、三越本店の隣にある三井本館です。1998年国の重要文化財に指定されました。私の好きな建物です。
旧三井本館が関東大震災で被害を受けた後、帝都の復興を期して建て替えられました。ニューヨークの建築デザイン事務所によって設計され、アメリカンタイプの本格的オフィスビルとしては、現存する最古の建物の一つという事です。
現在は三井不動産、三井住友銀行、中央三井信託銀行、三井記念美術館などが入っています。
この日は黄砂で見晴らしがよくありませんでしたので、次回は青空の下、完成したスカイツリーを見たいですし、展望台の空中回廊を是非歩きたいですね。
2011年4月26日火曜日
リトルジャマープロ ( LITTLE JAMMER PRO. )
前回の「イースター・エッグとイースター・バニー」の記事に関して、KappaさんとAngelaさんから「1枚目の写真でウサギの後ろの黒いものは何ですか?」とご質問を頂きました。
それで、全体像をアップしてみました。
これは 「リトルジャマープロ」 といって、専用のカートリッジを入れると音楽が流れます。
音楽に合わせてプレイヤーが楽器を演奏し、その音はそれぞれのプレイヤーの台座(黒くて丸いものでスピーカー)からと、別に設置してあるコントロールボックスに内蔵されているサブウーファーから流れます。
音もいいですし、プレーヤーの演奏の様子や足でリズムを取ったりシンガーがくるりと回ったり、とても可愛らしくよく出来ていると思います。
専用のカートリッジはたくさん販売されていますので、色々な曲を楽しむことができます。
演奏風景を夫がデジカメのビデオで録画してくれました。人形の動きがわかると思います。実際の音はもっといいです。
< I wanna be loved by you >
2011年4月25日月曜日
イースター・エッグとイースター・バニー
昨日24日はキリスト教のお祝いの日であるイースター(復活祭)でした。イースターは十字架で処刑されたイエス・キリストが三日後に復活したことを祝うお祭りです。
イースターにはイースター・エッグがつきものですが、私も可愛いイースター・エッグをもらいました。薄いブルーで彩色された卵に綺麗なレースのリボンとひまわりの造花が飾られています。家にあった飛騨高山の木版手染めのウサギと並べて見ましたが、どうでしょう・・・そこで今日はイースター・エッグとそれに関連してイースター・バニー(野ウサギ)について少し書いてみたいと思います。
初期のキリスト教は各地に根付いている祭りや習慣、宗教を排斥せず、それらを取り入れながら布教したということですが、イースターもその一つのようです。(マリア信仰も同様です)
ヨーロッパ各地には昔から春の到来を祝うお祭りがあり、キリスト教が布教される前からあったゲルマン人の春祭りとキリスト教の復活祭が結びつきました。そして春と多産と再生の女神の名前オスタラ(エオストレ)が由来となってイースターと呼ばれるようになったそうです。
この女神オスタラは、冬季死んだように眠っていた森や草原に色とりどりの卵を隠し、大地から植物の芽を出させ若葉を繁らせました。卵は生命と創造のシンボルです。
また野ウサギは春先に子供をたくさん産むので、生命と創造を運んでくる動物とされ、聖なる野ウサギは女神オスタラのお伴をしていました。
それでキリスト教国では、イースター・バニー(野ウサギ)が運んできたとされる彩色されたイースター・エッグを家に飾ったり、子どもたちにはイースター・バニーが庭のあちこちに隠したとされる卵や卵の形をしたチョコレートを探すイベントがあるそうです。
下の写真は私が昔作った イースター・エッグとイースター・バニー (ステンドグラス)です。
2011年4月17日日曜日
フキノトウ(蕗の薹)味噌
先日 今年初めてフキノトウを採って来た時は天麩羅にしましたが、今日採ってきてもらったものはフキノトウ味噌にしました。
震災後、何をしても何を食べてもそれが出来ることが有難い事だと思えてなりません。
また来年この春の苦みを楽しみたいと思っています。
そのままでも、お豆腐にのせても美味ですが、白いご飯にのせて頂くのが一番美味しいかもしれません。
昨年は採る時期を逸したのかフキノトウを一つも食べることが出来ませんでしたが、今年は天麩羅とフキノトウ味噌を作ることが出来たので、これで十分だと思っています。震災後、何をしても何を食べてもそれが出来ることが有難い事だと思えてなりません。
また来年この春の苦みを楽しみたいと思っています。
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