2008年8月8日金曜日

フランス・ロンドン旅行~リヨン(2)・ペルージュ

サン・ジャン大聖堂を出て、フルヴィエール寺院に行くべくケーブルカーの駅を目指したはずが、ローマ劇場のほうの坂を登り始めていて、途中、坂を下りてくるフランス人の老夫婦に声をかけられ、間違いに気づきました。





こちらは英語、あちらはフランス語で話しているのになんとなく理解できて、「フルヴィエールのテラスからの景色は素晴らしいから楽しんできて!」と送り出されて、Minimes 駅まで歩き、St.Just 駅までケーブルカーに乗りました。
そこから歩いてローマ劇場を見ながら、フルヴィエール寺院にたどり着きました。


フルヴィエール寺院の右手前に巨大な金ぴかのマリア像が建っていて、簡単な階段が設置され、顔のあたりまで行くことができます。
説明を読むと、最近建てられたようですが、あまりの金ぴかさ、巨大さに唖然としました。


フルヴィエール寺院は、1872年から24年の歳月をかけて建てられたビザンチン様式の寺院。

院内はモザイクの装飾が素晴らしく、金とトルコ石のような水色で豪華絢爛です。

寺院の裏手のテラスから見たリヨンの街はとてもきれいでした。



帰りは寺院前のFourviere駅から Vieux Lyon駅までケーブルカーで下り、旧市街のトラブール(抜け道)を見ながらホテルに帰りました。

 ↑パン屋さんの可愛いステンドグラス。



↑ パリでもそうでしたが、ちょうど夏のセール中で、どのお店にもこのような張り紙が・・・。




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