2008年8月6日水曜日

フランス・ロンドン旅行記~ロワール古城(1)

7月3日、トゥール駅からロワール古城めぐりのミニバン・一日ツアーに参加しました。フランス人の運転手が英語で簡単な説明をしながら連れて行ってくれます。

シュノンソー城→アンボワーズ城→シャンボール城→シュヴェルニー城の順に回りました。

<シュノンソー城>


シェール川をまたぐようにして建つシュノンソー城は、水辺で羽を休める白鳥にたとえられるほど美しい外観を持ちます。
アンリ2世の愛人ディアーヌ・ポワチエをはじめ、代々女性城主が続き、「6人の奥方の館」とも呼ばれます。
この川で女の子たちがボートに乗っていましたが、うまく漕げず、大騒ぎでした。

 2つの美しいフランス式庭園が城の前に広がります。



< アンボワーズ城>

アンボワーズ城の城壁内にあるサン・テュベール礼拝堂には、フランソワ1世の招きで来仏してこの町で亡くなった、レオナルド・ダ・ヴィンチが埋葬されていると言われます。
この礼拝堂はゴシック・フランボワイヤンの傑作とされ、非常に凝った造りです。

現存する2つの棟のうち、ロワール川に面するほうが古く、シャルル8世によるゴシック様式で、そこから直角に張り出した棟は、ルイ12世とフランソワ1世が増築したルネッサンス様式となっています。

城から徒歩10分のところにはダ・ヴィンチの住居跡もあります。


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